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アフターOPの傾向と比較 (想像するの第2弾-1回目)

CLANNAD

画質良くするためにちょっと大きくなっています。また画像も多めでかなり重いかもしれないです(汗)
念のため記事を折りたたんでおきます。




幻想世界の光の玉から始まり以下に続く

こうして上下にみてみると、街という場から光の玉が吸い上げられてるように見えます




「よかったです…声かけてもらって…」


こうしてセリフを書きこむと涙ぐみます。渚の生と死の間にあったあの場面が蘇ります。
このシーンにやるためにアニメになったんですよね!?石原監督!!



そしてタイトル。




この3点は渚の通った道・軌跡。DVDジャケットにもあった桜の花びらで春から始まります。右二つはバスケットボールを持ちながら朋也を待っていたシーン。渚の心情が手に取るように分かりますね。



nowsさんがおっしゃってるようにビジュアルファンブックからのイラスト。私はただのサービスシーンだと思っています。原作では冬のシーンに渚は中々でれませんでした。身体が丈夫ではなかったですからね。



文化祭の劇。1期22話より

朋也と芳野さんの仕事帰り。おそらく変わりゆく街並みを見てるでしょう。



二人の思い出の地(学校にて)
特に右は演劇部部室での思い出が重要になってくる。
   
   変わらないものはないんだ・・・(原作より)


わざと合わせた後半部

ここ気づいた人は大勢いると思います。1期OPと同じ構図で背景と制服を変更しただけです。4人それぞれ春夏秋冬に分かれています。あと、わずかに2秒ほどずれていますがほぼ同時再生させてみると同じタイミングで動いています。ここの詳細はいずれ。

動画

渚 (背景:春)
杏 (背景:夏)
ことみ (背景:秋、幻想世界)
智代 (背景:冬)



左は同棲編の始まりの空。右は何度考えても思い出せない。



左はひまわり? 右は約束の場所。智代アフターにもありましたね。




有紀寧はアフターで必要なキャラになってしまったのではないかと思う。元々ゲームの学校編で登場していた有紀寧だが作品のテーマ「家族」「死」についてあまりに近い特性を持ってる。有紀寧の話を絡めて後半に活かしていく気がする。確率として高い理由はエンディングに有紀寧と兄らしき人物がいること。



美佐枝さんと志麻くん。こうして登場はしてるのだが二人の話がでてくるかはあやしい。



春原姉妹。おそらく2話〜4話で活躍する。というかメイン回。



椋が泣いてる理由を探したい。勝平がでてこない以上オリジナルな設定が追加される可能性がある。またはフェードアウトを危惧。



早苗さん。アフターで最も重要なキャラで朋也の支えになってくれる人物。しっかりしてるのだが知らないところで苦労してそうだよね、早苗さん・・・。もちろん塾回はあるよね?



アッキーこと秋生。この画像は十中八九、病院の話。独りで木を守りきったこの人は立派です。



意外にこの二つの画像って同じ場面だと思うよ。
それにきました!風子と汐のシーン。原作では汐ルート・トゥルーエンドと2回しか会っていませんがアニメではそれ以上の機会を増やすかもしれない。





この3つは作品を象徴する大事なイメージです。なおかつ生と死の運命の分岐に対する場に対するある種の答えだろう。コートを着てると冬なのだがラストと一致するのか? それだけが謎。その他の意味はわかるんですよ。渚があそこ「願いが叶う場所」で朋也を待っていることに。



さて・・・長くなってすみませんでした。当記事は一度これで切りますw 実はまだ書いてないことがあるので次回書きます。